2011年09月02日

市民フォーラムを開催します。

今年、横浜市歯科医師会設立50周年となりました。
それを記念し市民フォーラムを開催します。
”東日本大震災”から学ぶ
地域の絆とコミュニティーの大切さ
という内容で記念講演、記念シンポジウムを企画しております。奮ってご参加ください。
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2011年06月05日

2011横浜市歯の衛生週間フェスティバル

2011年6月5日(日曜日)、みなとみらいクイーンズスクエアにて「横浜市歯の衛生週間フェスティバル/いい歯、いい息、口からつくろう体の健康」が開催されました。

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2011年01月23日

診療所で行う口腔機能向上研修会

1月23日(日)、午後1時から5時まで、神奈川県歯科保健総合センター501研修室にて、横浜市歯科医師会公衆衛生委員会主催の「診療所で行う口腔機能向上研修会」が開催されました。
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 この研修会の主旨は、①平成18年に創設された介護予防システム(介護予防事業、予防給付)は、どのようなシステムで、どのようなことを実施しているのか。②介護予防を受講した市民が、歯周疾患対策や口腔ケアを継続して受けられるような歯科医院になるには。③現在行政主体で行われている事業を、将来会員診療所単位で(現在東京都千代田区で実施)行うには、を学ぶことにあります。

研修会内容

1,講演:診療所が行う「口腔機能向上支援」のシステム,考え方と手技
       ~高齢社会における係りつけ歯科医の役割~
  講師:植田 耕一郎 教授 日本大学歯学部 摂食機能療法学講座
  実習:「口腔機能向上トレーニングの指導法」

2,概要説明:横浜市介護予防事業について
  講師:田邊 順子 係長 横浜市健康福祉局 高齢在宅支援課

3,実習:「口腔機能向上トレーニングの指導法」
  講師:横浜市歯科医師会公衆衛生委員会 
     歯科衛生士 松田 喜久美
     歯科衛生士 宮田 浩子
     歯科衛生士 太田 郁恵 
     歯科衛生士 三巻 良江
     歯科衛生士 岩崎 妙子

 10年後には4人に1人が高齢者となる超高齢社会の横浜市、この度「100万人の健康づくり戦略~高齢者がいつまでもいきいきと活躍できる地域社会づくり~」が提唱されました。その中で、「肺炎の予防に効果的な口腔ケアを推進するとともに、口から食べられることの重要性を改めて認識し、歯の健康づくりを推進する」と、口腔の健康づくりが位置づけられました。現在横浜市では、元気な高齢者(一般高齢者)を対象とした「体力向上プログラム(一次予防)」と虚弱な高齢者(特定高齢者)を対象とした「はつらつシニアプログラム(二次予防)」が実施されています。
 植田先生の講演では、今の状態(健康状態)を少しでも長く維持していく地域支援事業~一次予防~、要介護状態になるまでの期間を少しでも長くしていく~二次予防~について詳しく講演されました。また、医師の診断だけで行われていた二次予防対象者(特定高齢者)の判定も、変更により簡単なチェックリストで、歯科医師も行えることの、詳細な説明もありました。最後に、今後歯科医師は介護のことも、真剣に考えていく必要があることもお話しされました。
 横浜市健康福祉局高齢在宅支援課・田邊 順子 係長からは、横浜市で行われている介護予防事業について行政の立場からお話されました。18区で毎年2回、定員15名で開催されている「はつらつシニアプログラム(二次予防)」の参加率が70%程度で、参加者が3、4名の所もあるそうです。チェックリストを使用して、歯科医院からも地域包括支援センターに紹介して下さいとのことでした。65歳以上横浜市高齢者70万人に対して、「はつらつシニアプログラム(二次予防)」定員上限540名は、少なすぎると感じました。
 実習では、横浜市歯科医師会公衆衛生委員会・歯科衛生士が、全10回の「はつらつシニアプログラム(二次予防)」について、実習をまじえて1回ごと詳細に説明されました。
参加者の感想についても報告され、この事業が口腔機能の向上はもちろんのこと、生活機能向上、閉じこも等にも効果があることが分かりました。
 今後、今回の研修会をより多くの横浜市歯科医師会会員に受講していただきたいと、思いました。
                       (文責 公衆衛生委員会 羽田京太郎)

基本チェックリストは、
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kourei/kihon/index.html
横浜市の地域包括支援センター一覧は、
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kourei/sisetu/itiran/chiikihoukatsu.html#yokohama

2010年11月19日

センター非常勤職員(歯科衛生士・事務員)の募集について

横浜市歯科保健医療センタ-及び横浜市総合保健医療センターにおける
センター非常勤職員(歯科衛生士・事務員)の募集について(お願い)
 
 時下、ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
 平素、本会事業の実施に格別なるご尽力を賜り、厚くお礼申しあげます。
 本会では、任期満了に伴い、従事可能な歯科衛生士及び受付事務員を以下の通り募集いたします。
 また、同時にゴールデンウィーク・お盆・年末年始等の繁忙期増員体制時にご協力いただける方も併せて募集いたします。
応募を希望される方におかれましては、必要な書類もございますので、直接「横浜市歯科医師会事務局」(231-0012横浜市中区相生町6-107/℡045-681-1553/応募締切:平成23年1月19日必着)あてご連絡くださいますようお願い申しあげます。

※ 横浜市総合保健医療センター
横浜市総合保健医療センター(愛称「しらさぎ苑」)は港北区鳥山町にあり、横浜市の公設施設として平成4年に開設し、以来財団法人横浜市総合保健医療財団が管理運営している介護老人保健施設です。

平成23年度非常勤職員募集要項等について
○趣旨
横浜市歯科保健医療センター及び横浜市総合保健医療センターが、より一層の患者サービス向上や医療事故防止対策の一環と診療内容の充実化を図る観点から、各診療事業における従事者の固定化を引続き実施する。
○応募基準
①各診療事業に固定的に従事可能な事
②横浜市からの補助事業である本事業の趣旨と責任をご理解いただける事
③各診療事業の担当医の指示のもと対応が図れる事等本会の事業方針を理解し、従事出来る方
○診療概要 別紙をご参照ください
○提出書類 応募用紙(顔写真貼付) 歯科衛生士免許(写し) 
○締切   平成23年1月19日(水)必着
○面接   平成23年1月27日(木)実施予定
○選考   平成23年2月(横浜市歯科保健医療センター運営規則・就業規則に準じて選考)※選考結果は、理事会承認後各応募者あて通知します。
(3月開催予定の研修会に参加すること)

業務概要はこちらからファイルをダウンロード
応募用紙はこちらからファイルをダウンロード

2010年11月01日

心身障害児者歯科診療事業研修会

10月28日(木)横浜市歯科医師会歯科保健医療委員会主催の心身障害児者歯科診療事業研修会が開催されました。
横浜市内18区の心身障害児者診療協力医療機関の先生方をお呼びして本会理事の吉田先生から事業紹介や歯科医療連携室の基本的な考え方の説明、横浜市歯科保健医療センター障害者歯科診療部長の三浦誠先生から『日常臨床に役立つ基本的な対応法』主任歯科衛生士の西村三美さんから『対応の実際』の講義がありました。
横浜市内に障害を持った方は推定20万人いると言われております。このような研修会を通して地域歯科診療所とセンターでのシームレスな連携を図り、スムーズな診療が構築できることを目的として開催されました。
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