2月10日(日)に看護師向けの口腔ケア研修会が神奈川県歯科医師会館にて開催されました。
多数の看護師、歯科衛生士が参加され、午前の部では「安全においしく口から食べるためのアプローチ~摂食・嚥下看護とは~」という演題で、東名厚木病院看護部主事の小山珠美氏による講演が行われ、午後の部では実習を含めた口腔機能向上の実際を行いました。
高齢になると、自宅や施設でおいしい食事がとれることが、とても楽しみになります。そうした「食」を支援することは、看護師、ヘルパー、歯科衛生士などの多くの職種の協働作業でもあるのです。そうしたことに、ようやく目が向けられはじめたところです。
横浜市歯科医師会は、今後も「食支援」に真剣に取り組んでまいります。
