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青葉区「歯の健康フェスティバル」

                                    
平成20年6月5日の木曜日、青葉区歯科医師会・青葉区福祉保健センター主催の”歯の健康フェスティバル“が午後1時より開催された。本事業は6月4日からの歯の衛生週間にちなんだ毎年恒例の行事となっており、今年は青葉区役所1Fロビーが会場となった。
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先ず、青葉区歯科医師会の堀口会長より「お口の中からはじめる健康づくり」の旨の開会挨拶があり、次に野村青葉区福祉保健センター長より「長寿日本一の青葉区でのQOL増進」のご挨拶があった。そして恒例となった“口開けの儀式”(堀口会長が野村センター長の口腔内健診)からフェスティバルは始まった。
5箇所に口腔健診コーナーが設けられており、そのうちの4つは一般の歯科健診・相談コーナーに、残りの1つが矯正専用の相談コーナーであった。
青葉区歯科医師会の有志歯科医師が交代で、参加者の熱心な相談を受けたが、その相談内容は多岐に渡ったようだ。他地域からの転入者からの歯科医の紹介依頼や、歯ブラシを選択する際のポイント質問など、また最近では治療中の自分の口腔をみせて、セカンドオピニオンとしての意見を求める方も多くなっているとのことであった。
健診・相談が終わると、必要に応じて歯ブラシ指導が実施された。専用のブースは、本年は鶴見大学短期大学部歯科衛生科の3年生が担当した。彼女たちは歯科衛生士の卵として、一般の方に指導を行うのは初めてとのことで、皆、懸命の様子であった。参加者にも真摯な姿勢が伝わり、歯ブラシ指導のことばが素直に受け入れられているようであった。
また、帰り際には歯ブラシやキシリトールガム、それに風船などのお土産に、彼女たちの笑顔を添えお渡ししていたが、参加者の皆さんにも好評頂いた様子であった。
この日は、入梅後のあいにくの雨模様にもかかわらず、関係各位の熱意と市民の皆さんの口腔の健康に対する意識の高さに支えられ、参加者数は117名をかぞえた。終了予定時刻の午後3時を20分ほどオーバーしてしまったものの、盛況のうちに無事終了することができた。

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2008年06月05日 14:05に投稿されたエントリーのページです。

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