6月5日木曜日、例年より早い梅雨入りの小雨が降りしきる中、緑福祉保健センター(総合庁舎)にて歯の衛生週間事業(むし歯予防デー)を開催した。
10時半より公衆衛生委員協力のもと、RDテスト・カリオスタットを行い、その結果を参考に歯科健診が行った。健診では参加者の相談に対し懇切丁寧に答えており、会場内は活気に満ち溢れていた。その後、口臭測定を行ったが、器械の不具合により正確な数値が出なかった。今後はそういった事態に対して、どのように対処すべきかが課題とされた。
別ブースにおける歯科衛生士による歯みがきアドバイスは、協賛品の歯ブラシとデンタルフロス、デンタルリンスを用いて行った。
参加者は熱心に指導に聞き入り、フロスやデンタルリンスの使用法を質問していた。また、協賛品は自宅で活用できるよう、指導後に参加者へ渡され好評であった。昨年に引き続き、ボランティアグループであるお話サンタによる歯に関係した物語の読み聞かせがあり、乳幼児を連れた親子連れは熱心に聞き入っていた。
当日は行政によるお知らせ、関係各所にポスターを配布したが、天候に恵まれないこともあり来場者は45名であった。最後に事業を無事に終了出来たことを、協力していただいた行政、会員、関係者の方々に深く感謝いたします。
