南区介護予防講演会
介護予防事業・一般高齢者施策は今年度より市内各区福祉保健センターにおいて行われている。南区においては、「歩いて・噛んで・ボケ知らず!」というテーマのもと、フォーラム南太田3階研修室において、足腰・歯・脳に注目した3回シリーズで介護予防講演会が行われた。7月2日(木)に行われた第2回目は「ずっとおいしく口から食べたい」というタイトルで、南区歯科医師会地域医療委員会が担当した。
当日は約60名の区民の方々が参加し、歯周病と糖尿病を始めとした生活習慣病との関係を学んだり、歯周病のセルフチェックを行ったりした。講演の最後にはお口の機能を維持向上させる方法として健口体操を横歯が作成したDVDにあわせて全員で行った。
「改めてお口の大事さがわかった」などの意見を多数いただき、今後も口腔衛生だけでなく口腔機能の重要性についても啓発していく必要性を感じた。
