11月6日(木)午後に横浜市開港記念会館にて横浜市内公立及び私立保育園の保育士、保健婦、施設園長を対象に横浜市乳幼児保健研修会が開催されました。
この講演会は従来、実施されている保育士研修会の一環として「口からのぞく子どもの心とからだ」をテーマに公衆衛生委員会委員、元海富士夫委員を講師に実施されました。募集に対しウイークデイ開催にもかかわらず定員の約二倍強の応募があり、会場の都合100名の抽選となり、今回の研修内容に対する関心度の高さが見られました。
Introductionの「口を育てる大切さ」から始まり
Step1「乳幼児の口を育てる上で知っておきたい知識」
Step2「口から子どもの生活を考える」
Step3「ムシ歯から子どもの生活をみる」
Step4「口の感覚から子どもをみる」
Step5「口から子どもの食行動」とステップひとつひとつをわかりやすく講演し小児歯科領域の深い知識と背景をもった講師の講演に参加者は聞き入っておりました。
講演の後、市内二箇所の保育園による「歯の保健指導実施」のケースプレデントがおこなわれ研修会を終了いたしました。
