11月23日(日)東京 市ヶ谷の日本歯科医師会館にて、第41回十二大市歯科医師会役員連絡協議会が開催されました。全国の政令指定都市歯科医師会が毎年持ち回りで開催し、今年は横浜市歯科医師会が主幹でした。
さて今回取り上げたメインテーマは『地域保健・医療のあり方 ~日歯と政令市歯会の立場から~』です。
日本歯科医師会会長の大久保満男先生の『保健・医療政策ビジョンについて』の特別講演のあとを受けて、分科会ⅠとⅡに分かれての議論となりました。
分科会Ⅰでは広がる都市化の中、政令市が果たすべき役割や地域保健・医療について、また分科会Ⅱでは高齢者対策や医療連携について活発な意見交換がなされました。
その後、藤井達士会長の総括講演がなされ、無事に終了しました。
大きな人口を抱える政令指定都市には、生活環境をはじめ、いろいろな特殊性があります。全国の政令指定都市歯科医師会の役員の先生方が一同に集まり問題点を共有し、それらに対応すべく、地域保健をつくっていくことはとても重要です。
