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2009年03月 の記事(月別)

2009年03月28日

横浜市歯科保健医療センター職員研修会

3月28(土)・29(日)・30(月)横浜市歯科保健医療センター職員研修会が行われました。
28日(土)は医療保険の取り扱いについて、国保審査委員会 常務処理審査員の村上 汎先生より説明があり、医療安全管理について、歯科保健医療委員会理事の堀元隆司先生と委員の雨宮和則先生より説明がありました。
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29(日)はCPRのシュミレーションを行いました。CPRとは心肺蘇生法(Cardio Pulmonary Resuscitation)のことで、呼吸が止まり、心臓も動いてないとみられる人の救命を維持するために行う呼吸及び循環の補助方法です。救命処置のうち、特殊な器具や医薬品を用いずに行う心肺蘇生法を一次救命処置(Basic Life Support BLS)と呼び、救急救命士や医師による高度な蘇生処置を二次救命処置(Adovanced Cardiac Life Support ACLS)と呼びます。主にBLSについて横浜市歯科医師会歯科保健医療委員会委員の吉岡裕史先生から説明がありました。実際に人体模型を使い、人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)、またAED(自動体外式除細動器)の使用方法などの説明を受けました。
これらは医療に携わる者として最低限知っていなければいけない知識です。
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4月1日のセンターのリニューアルオープンに向けて診療体制が確立されてきました。

2009年03月27日

「歯科助手(甲種)資格」認定教育事業打ち合わせ会議

3月27日(金)横浜市歯科医師会会議室にて「歯科助手(甲種)資格」認定教育事業打ち合わせ会議が開催されました。東神奈川にある横浜医療秘書歯科助手専門学校より担当者をお呼びして今年度の総括と次年度の事業展開について話し合いが持たれました。
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年々学生の数が減少傾向ではありますが、歯科助手はとても魅力ある職種です。医院に訪れた患者さんをいかに不安のないよう安心・安全に誘導したり、抱えている悩みを共有してあげたり、最後には笑顔で帰っていただくような対応が求められます。本会がその人材育成をバックアップできるようなシステムづくりを協議しました。
将来、歯科助手という職種に興味ある方は下記のURLを参考にしてみてください。
http://www.sanko.ac.jp/yokohama-med/

2009年03月26日

公衆衛生地区担当者会議

3月26日午後7時より公衆衛生地区担当者会議が実施されました。
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1、報告事項として口腔ケア地域支援事業について(徳岡公衆衛生委員会委員長)2、医療連携について(伊奈公衆衛生理事)ならびに3、横浜市歯周疾患検診事業について(羽田公衆衛生担当常務)について報告がなされました。協議題の「歯の衛生週間行事の地区との連携について」は事前アンケートを各区より提出していただき、各区における問題点、要望等を協議しました。公益法人である横浜市歯科医師会は市民のために様々な公衆衛生活動を実施しております。そのための企画・立案、また行ってきた事業の評価を18区の地区担当が一同に集まり協議することにより、今後も公衆衛生活動に寄与していく所存です。

歯周疾患検診実施医療機関研修会

3月26日午後2時より新規歯周疾患検診実施医療機関の研修会が行われました。
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当日は12医療機関の担当者が出席され、検診の概要、実施方法についておよび検診費用等請求手続きについて研修が行われ全員に実施医療機関プレートおよび認定証が配布されました。研修会ではまず、横浜市健康福祉局安全部鎌谷担当部長より検診の概要について説明があり、次に鶴見大学歯学部予防歯科学講座鶴本教授よりCPIによる検診方法ならびに「健康日本21」及び歯科疾患実態調査等の解説の後、最後に公衆衛生委員会の徳岡委員長より受付から請求方法並びに注意点についての明細な解説が行われました。受講者よりの多数の質問を受け最後に認定証ならびに実施医療機関プレートを渡して終了しました。
歯周疾患検診とは節目の満40・50・60歳の方は500円また70歳の方は無料で歯周疾患検診を実施医療機関にて受けられるもので、実施医療機関については下記を参照してください。
http://www.yokoshi.net/jigyo-6.html

2009年03月22日

横浜市歯科保健医療センター職員研修会

3月22日(日)横浜市歯科医師会研修室にて横浜市歯科保健研修センター職員研修会の第3日目が開催されました。午前中はセンター障がい者歯科診療部門の診療部長である三浦誠先生が「行動調整法の理論と実際」という演題で障害者歯科臨床の目的や実際の行動調整法のやり方等の説明や、抑制におけるアシスタントのポジショニングの解説や全身麻酔法や精神鎮静法における注意点のお話がありました。その後、東京都立心身障害者口腔保健センター歯科衛生士の荒井綾子氏を迎えて「予防の目的と実際」という演題で症例を見ながら歯科衛生士の立場から口腔ケアについての講義がありました。
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午後には1階の診療室に場所を移して、臨床実習として診療の流れを勉強しました。常勤歯科医師やスタッフとのコミュニケーションもだいぶ図られ4月1日より始まる診療に向けての準備を進めております。
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2009年03月21日

横浜市歯科保健医療センター職員研修会

3月21日(土)横浜市歯科医師会2階研修室にてセンター職員研修会の大2日目が開催されました。
「疾患特性(発達期障害2 自閉症・感覚障害)」
    神奈川歯科大学臨床教授 宮城 敦 先生
「摂食・嚥下リハビリテーションの実際(発達期障害・老年期障害)」
    昭和大学歯学部口腔衛生学教授 向井 美惠 先生
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「疾患特性(老年期障害2 呼吸・循環系疾患 代謝・内分泌疾患)」
    鶴見大学歯学部附属病院障害者歯科科長 關田 俊介 先生
「疾患特性(老年期障害1 脳血管疾患・パーキンソン病 認知症)」
    横浜市立大学医学部神経内科学教授 黒岩 義之 先生
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午前と午後にわかれてそれぞれ上記の先生方の講義が行われました。

横浜市歯科保健医療センターの内装も着々と出来上がりつつあります。4月1日のリニューアルオープンに向けて急ピッチで工事を進めております。
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2009年03月20日

横浜市歯科保健医療センター職員研修会

3月20日(金)横浜市歯科医師会研修室にて4月1日よりリニューアルする横浜市歯科保健医療センターの歯科医師およびスタッフの職員研修会が開催されました。今日は全6日間あるうちの第1日目です。
午前中はオリエンテーションです。藤井会長の挨拶から始まり、基本理念・診療方針についての説明を行いました。また横浜市健康福祉局から担当部長の大貫浩子氏からも行政の立場からの説明がありました。
午後に入り、神奈川歯科大学名誉教授である池田正一先生から『障害者歯科と口腔保健センターの役割』という演題で、また県立こども医療センター歯科部長である井上吉登先生から『疾患特性(発達期障害1)』『感染予防』という演題でそれぞれ講義がありました。
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これから各々が責任と自覚を持って障害者の治療を行っていく訳ですが、このような研修会を通じてコミュニケーションを図り、それぞれのスキルを向上させ、「チーム」で治療に取り組んでいただきたいものです。

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