3月20日(金)横浜市歯科医師会研修室にて4月1日よりリニューアルする横浜市歯科保健医療センターの歯科医師およびスタッフの職員研修会が開催されました。今日は全6日間あるうちの第1日目です。
午前中はオリエンテーションです。藤井会長の挨拶から始まり、基本理念・診療方針についての説明を行いました。また横浜市健康福祉局から担当部長の大貫浩子氏からも行政の立場からの説明がありました。
午後に入り、神奈川歯科大学名誉教授である池田正一先生から『障害者歯科と口腔保健センターの役割』という演題で、また県立こども医療センター歯科部長である井上吉登先生から『疾患特性(発達期障害1)』『感染予防』という演題でそれぞれ講義がありました。

これから各々が責任と自覚を持って障害者の治療を行っていく訳ですが、このような研修会を通じてコミュニケーションを図り、それぞれのスキルを向上させ、「チーム」で治療に取り組んでいただきたいものです。
