3月22日(日)横浜市歯科医師会研修室にて横浜市歯科保健研修センター職員研修会の第3日目が開催されました。午前中はセンター障がい者歯科診療部門の診療部長である三浦誠先生が「行動調整法の理論と実際」という演題で障害者歯科臨床の目的や実際の行動調整法のやり方等の説明や、抑制におけるアシスタントのポジショニングの解説や全身麻酔法や精神鎮静法における注意点のお話がありました。その後、東京都立心身障害者口腔保健センター歯科衛生士の荒井綾子氏を迎えて「予防の目的と実際」という演題で症例を見ながら歯科衛生士の立場から口腔ケアについての講義がありました。

午後には1階の診療室に場所を移して、臨床実習として診療の流れを勉強しました。常勤歯科医師やスタッフとのコミュニケーションもだいぶ図られ4月1日より始まる診療に向けての準備を進めております。

