3月28(土)・29(日)・30(月)横浜市歯科保健医療センター職員研修会が行われました。
28日(土)は医療保険の取り扱いについて、国保審査委員会 常務処理審査員の村上 汎先生より説明があり、医療安全管理について、歯科保健医療委員会理事の堀元隆司先生と委員の雨宮和則先生より説明がありました。
29(日)はCPRのシュミレーションを行いました。CPRとは心肺蘇生法(Cardio Pulmonary Resuscitation)のことで、呼吸が止まり、心臓も動いてないとみられる人の救命を維持するために行う呼吸及び循環の補助方法です。救命処置のうち、特殊な器具や医薬品を用いずに行う心肺蘇生法を一次救命処置(Basic Life Support BLS)と呼び、救急救命士や医師による高度な蘇生処置を二次救命処置(Adovanced Cardiac Life Support ACLS)と呼びます。主にBLSについて横浜市歯科医師会歯科保健医療委員会委員の吉岡裕史先生から説明がありました。実際に人体模型を使い、人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)、またAED(自動体外式除細動器)の使用方法などの説明を受けました。
これらは医療に携わる者として最低限知っていなければいけない知識です。

4月1日のセンターのリニューアルオープンに向けて診療体制が確立されてきました。
