9月10日、横浜市 林市長が就任のご挨拶に来会され、藤井会長、杉原連盟理事長らがお迎えした。その折、本年4月にリニューアルした口腔保健センターを視察され、本会の施設運営の協力に高い評価を示された。本会の口腔保健行政への要望は、日を改めて、機会を設けることとなった。

10月7日、林 市長面談のため、藤井会長、山木副会長、大垣専務、堀元理事が、横浜市庁舎を訪れ、本会が考える「横浜市の歯科保健医療」を基に、市民の健康を支える歯科保健医療の重要性を訴えた。その中、市の保健医療計画の中にしっかりと歯と口腔の保健推進のビジョンを確立していただきたい旨、要望書を手渡した。
林市長からは、是非、皆様方のお知恵をお借りし、横浜市の財政難局を乗り切りたい。また、担当局長より、まず市庁内での調整を図り、横浜市保健医療協議会の中に歯科専門部会を立ち上げるなどを第一歩として、政令都市横浜が先駆的な事業展開に取り組みたい考えを示された。
