平成21年11月26日(木)午前9時30分より第3回保育士のための保健指導法研修会が、神奈川県歯科保健総合センター2階横歯研修室で行われた。インフルエンザが猛威をふるっている為、8名の欠席者があり、22名の参加があった。
横浜市こども青少年局保育運営課大迫係長、横浜市歯科医師会からは、担当者の挨拶とオリエンテーションが行われた。その後、鈴木祐司先生、担当歯科衛生士による講義・実習が行われた。保育士自らのブラッシングの技量をアップさせる内容であった。午後は、鈴木先生からの子供の虫歯予防の総論の話があり、担当歯科衛生士から、子供の成長に合わせたブラッシング指導と6歳臼歯のブッラシング指導も行われた。鈴木和子管理栄養士による「むし歯の予防と食生活」という内容で、食品には、砂糖が含まれていることについての内容の講義が行われた。最後に保育運営課の藤野氏による「歯の保健指導法研修を実践して」とい報告があった。過去の研修会に参加して、どの様に園で、実践されているかの報告で参加者は熱心に聞き入っていた。子どもを預かる保育士さんに口腔ケアの重要性を認識してもらうため、今後も継続してこのような研修会を行っていく所存である。
