歯科医療連携に関する説明会
3月27日(土)神奈川県歯科保健総合センター6階視聴覚室にて、歯科保健医療委員会主催の『歯科医療連携に関する説明会』が開催されました。

講師に神奈川歯科大学客員教授の池田正一先生と、横浜市歯科保健医療センター障害者歯科診療部長の三浦誠先生をお招きしてそれぞれ『障害者歯科における歯科医療連携の重要性』『地域で診る障害者歯科』という演題で講演を行ったのち、以前より委員会にて準備を進めてきた「歯科医療連携室」の概要を協力医療機関の先生に説明しました。
今までの個人レベルでの紹介・逆紹介ではなく、センターと会員診療所、協力医療機関、高次医療機関が相互に連携調整を図り、既存の医療資源を有効に活用することが必要と考えられます。また、横浜市内には口腔保健センターが1箇所しかなく、オーバーフロー状態が続いていることから、地域で診ていただける協力医療機関がたいへん重要になってきます。今後も継続して研修会を開催し、障害者歯科や訪問歯科診療部門との連携システムを確立すべく鋭意努力してまいります。


