3月11日(木)横浜市の大場 茂美 副市長が横浜市歯科医師会に来訪され、横浜市歯科保健医療センターの見学をされました。
以前来訪された林文子市長にも説明したのですが、横浜市歯科保健医療センター再構築の経緯や特色、障害者歯科の特殊性を担当の先生から解説いたしました。360万人の人口を抱える横浜市で障害者の人口はその5パーセントなので障害を持つ方は推定約18~20万人と言われています。それにもかかわらず横浜市内には『口腔保健センター』は1箇所しかありません。オーバーフローになっている現状を説明し、ちょうど行われていた全身麻酔下での歯科診療を見学されました。
