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横浜市歯科医師会の活動 アーカイブ

2010年07月15日

歯科医療連携地区担当者会議

7月15日(木)横浜市歯科医師会歯科保健医療委員会主催の歯科医療連携地区担当者会議が開催されました。
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4月より横浜市歯科医師会に医療連携室が設置されたことに伴い、一般の歯科医療機関で治療を受けることが困難な障がい者や在宅要介護者等が安心して歯科医療サービスの提供が受けられる体制を整備することを目的として、横浜市18区の地区坦当の先生方にセンターにおける歯科診療の紹介や連携実績、紹介患者情報の活用法などをセンター障がい部門の診療部長の三浦誠先生や診療医の濱陽子先生から詳細な説明がありました。
歯科医療連携室とは、医療機関をはじめ関係諸団体の情報を収集管理し、個々のケースに応じて適切な口腔保健医療が提供できるように、相互に情報の発信受診を行い連携調整を図り、歯科の特質である「食の支援」を推進するために作られたものです。また、協力医医療機関のレベルアップを図るためのこのような研修会を継続的に行い、センターの専門化・高度化を地区や会員にフィードバックすることも必要です。

2010年06月16日

横浜市歯の衛生週間フェスティバル

横浜市歯の衛生週間フェスティバル『いい歯、いい息、口からつくろう体の健康』(主催・横浜市歯の衛生週間実行委員会)が6月6日(日)午前11時から、みなとみらいクイーンズスクエア1階クイーンズサークルにおいて開催されました。

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フロアではパネル展示、歯科相談、お口と体の関係、ブラッシング指導、口腔外科関連相談(鶴見大学歯学部)、健康コーナー(タバコ・食)(横浜市健康福祉局)、横浜市歯科技工士コーナー(横浜市歯科技工士会)など多くのコーナーが設けられ、参加者は全体で2219名に上りました。

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ステージではミッフィーのオーラルケアミュージカルやはみがきクイズ等のイベントが子供たちに人気を博していました。

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2010年04月08日

歯の衛生週間フェスティバル

平成22年6月6日(日)11時よりみなとみらいのクイーンズスクエアにて歯の衛生週間フェスティバルが開催されます。
むし歯予防デーにちなんで、毎年横浜市健康福祉局と協働して行われる楽しい歯の衛生週間イベントをご家族の皆様方とご参加ください。当日はミッフィーと歌うオーラルケア劇等もございますので、小さなお子さんもふるってご参加ください。


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2010年04月07日

「歯科助手(甲種)資格」認定教育事業打ち合わせ会議

4月7日(水)横浜市歯科医師会会議室にて「歯科助手(甲種)資格」認定教育事業打ち合わせ会議が開催されました。東神奈川にある横浜医療秘書歯科助手専門学校より担当者をお呼びして前年度の総括と今年度の事業展開について話し合いが持たれました。
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年々学生の数が減少傾向ではありますが、歯科助手はとても魅力ある職種です。医院に訪れた患者さんをいかに不安のないよう安心・安全に誘導したり、抱えている悩みを共有してあげたり、最後には笑顔で帰っていただくような対応が求められます。本会がその人材育成をバックアップできるようなシステムづくりを協議しました。
将来、歯科助手という職種に興味ある方は下記のURLを参考にしてみてください。
http://www.sanko.ac.jp/yokohama-med/

2010年03月27日

歯科医療連携に関する説明会

3月27日(土)神奈川県歯科保健総合センター6階視聴覚室にて、歯科保健医療委員会主催の『歯科医療連携に関する説明会』が開催されました。
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講師に神奈川歯科大学客員教授の池田正一先生と、横浜市歯科保健医療センター障害者歯科診療部長の三浦誠先生をお招きしてそれぞれ『障害者歯科における歯科医療連携の重要性』『地域で診る障害者歯科』という演題で講演を行ったのち、以前より委員会にて準備を進めてきた「歯科医療連携室」の概要を協力医療機関の先生に説明しました。
今までの個人レベルでの紹介・逆紹介ではなく、センターと会員診療所、協力医療機関、高次医療機関が相互に連携調整を図り、既存の医療資源を有効に活用することが必要と考えられます。また、横浜市内には口腔保健センターが1箇所しかなく、オーバーフロー状態が続いていることから、地域で診ていただける協力医療機関がたいへん重要になってきます。今後も継続して研修会を開催し、障害者歯科や訪問歯科診療部門との連携システムを確立すべく鋭意努力してまいります。

2010年03月25日

口腔ケア研修会

平成22年3月25日(木)午後6時より8時まで、緑区十日市場にある十日市場地区センター中会議室で、第9回口腔ケア研修会「やってみよう口腔ケア」を、開催した。
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講義は、緑区地域医療担当理事であり、横浜市歯科医師会公衆衛生委員会の三宅一徳先生が担当された。出席者は15名と前回までよりは、小人数でしたが先生の声が近くで聞こえる雰囲気は良かったのではないか。要介護高齢者に対する口腔ケアの効果として的確な説明があり、さらに三宅先生の穏やかな話し方に出席者一同引き込まれているようであった。その後、口腔ケアの実際として、ビスケットを食べて、麻痺している感覚を体験したり、効果的な歯磨き・口腔ケア介助のポイントと留意点について相互による体験を行った。入れ歯の清掃・管理についての説明があった。実習終了後、質疑で、義歯磨き・歯磨きの選び方・炎症がある部分の磨き方など、実際すぐに必要な事項に質問が集中した。閉会した後でも、参加者からの質問があり、熱の入った研修会であった。

新入会員研修会

3月25日(木)横浜市歯科医師会の平成21年度新入会員研修会が開催されました。
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10名の新入会員の先生方に、横浜市歯科医師会の概要・事業内容、生活保護の取り扱いなどの説明がありました。
また、4月より診療報酬改定のため、国民健康保険診療報酬審査委員会の村上 汎先生をお招きして「医療保険の取り扱い」の講演もありました。
開業したての新入会員の先生方に組織のあり方や様々な請求の仕方を説明し、ひいては公衆衛生活動にも積極的に参加していただくための研修会です。
我々はこれからもより質の高い保険診療を市民の皆様方に提供しなくてはならない責務があります。このような研修会を通じて個々の歯科医師のレベルの向上や公衆衛生活動の大切さをもっと知っていただくために、研鑽していく所存であります。

2010年03月24日

センター非常勤職員研修会

3月24日(水)横浜市歯科保健医療センターの非常勤職員研修会が開催されました。
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センターに勤務する非常勤職員の歯科医師、歯科衛生士、受付事務の皆様をお招きして平成22年度の事業展開・診療体制・運営規則・就業規則等を説明いたしました。
センターの各部門には休日救急・夜間救急・障害者歯科・訪問歯科・総合センターがございます。それぞれのスタッフの方々には規則を遵守して市民の『健口』を担保してもらい、良質な歯科医療を市民の皆様に提供しなくてはならない責務があります。

2010年01月11日

横浜デンタルショー

1月10(日)・11日(月)の両日、パシフィコ横浜にて第43回横浜デンタルショーが開催されました。
新しい歯科材料やテクニック、設備などを紹介したり、学術講演が行われたり、2年に1回開催される歯科関係団体のお祭りです。
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今回は特別講演に、日本歯科医師会会長の大久保満男先生と、日本歯科医師会理事の角町正勝先生をお呼びして、それぞれ「生きがいを支える歯科保健・医療」「食べる・話す・呼吸する~生きる力を支援するための他職種連携を目指して~」という演題で、講演をしていただきました。双方ともに今後の歯科保健医療の在り方を解り易く説明していただき、素晴らしい講演となりました。
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来場者は展示場とテーブルクリニックを併せ1万人を超え、充実した2日間でした。

2010年01月09日

新年会

1月9日(土)ローズホテル横浜にて、平成22年横浜市歯科医師会・横浜市歯科医師連盟の新年会が開催されました。
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横浜市歯科医師会元会長・前顧問の志村冨士夫先生の指揮のもと、横浜市歌斉唱ののち、新春演奏会として、ケルティックハーブ&ヴァイオリンによる演奏が行われ、藤井達士会長、杉原惇理事長挨拶のあと、来賓として新しく横浜市長になられた林 文子氏や横浜市こども青少年局、健康福祉局の行政の方々や衆議院議員・横浜市議会の議員の方々や関係団体総勢約180名ほどが一同に集まり、祝宴も兼ねて盛大に執り行われました。
横浜市の公衆衛生事業をより活発に発展させるべく、議員の皆様も交えて意見交換を行いました。
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2009年12月30日

横浜市医療安全研修会のお知らせ

平成21年度 第3回 横浜市医療安全研修会

『医療クレームを減らすためには~法的観点から医療従事者としての対応を考える~』

安全な医療に向け患者と医療提供施設との関係をより良好なものとし、信頼関係の構築を促進することを目的として研修会を開催します。
■ 日時  平成22年2月25日(木)
     午後6時開場  午後6時30分開演  午後8時30分終了予定
■ 会場 横浜市市民文化会館 関内ホール(大ホール)
            横浜市中区住吉町4-42-1(*案内図参照)
■ 対象 横浜市内の医療提供施設の医療関係者
■ 内容
講演Ⅰ「医療安全相談窓口に寄せられた相談事例と対応」
講師:横浜市健康福祉局健康安全部医療安全課
講演Ⅱ「医療クレームを減らすためには~法的観点から医療従事者としての対応を考える~」
講師:稲葉 一人 氏 (中京大学法科大学院教授、久留米大学医学部客員教授、熊本大学
               大学院客員教授、群馬県病院局顧問、元大阪地方裁判所判事)

■ 申し込み方法:電子メールまたはFAXでお申し込みください。
 メールアドレス kf-anzenkensyu@city.yokohama.jp
 FAX番号:  045(663)7327
   
申し込みはこちら

2009年11月27日

横浜市歯科保健医療センター非常勤職員の募集について

センター非常勤職員(歯科衛生士・事務員)の募集について

横浜市歯科保健医療センタ-における
センタ-非常勤職員(歯科衛生士・事務員)の募集について(お願い)
 
 時下、ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
 平素、本会事業の実施に格別なるご尽力を賜り、厚くお礼申しあげます。
本会では、任期満了に伴い、従事可能な歯科衛生士及び受付事務員を以下の通り募集いたします。
 また、同時にゴールデンウィーク・お盆・年末年始等の繁忙期増員体制時にご協力いただける方も併せて募集いたします。
応募を希望される方におかれましては、必要な書類にご記入の上、直接「横浜市歯科医師会事務局」(231-0012横浜市中区相生町6-107/℡045-681-1553/応募締切:平成22年1月20日必着)あてご提出くださいますようお願い申しあげます。

平成22年度センタ-非常勤職員募集要項等について
○趣旨
横浜市歯科保健医療センターが、2次医療機関として、より一層の患者サービス向上や医療事故防止対策の一環と診療内容の充実化を図る観点から、各診療事業における従事者の固定化を引続き実施する。
○応募基準
①各診療事業に固定的に従事可能な事
②横浜市からの補助事業である本事業の趣旨と責任をご理解いただける事
③各診療事業の担当医の指示のもと対応が図れる事等本会の事業方針を理解し、従事出来る方
○診療概要 別紙をご参照ください
○提出書類 別紙応募用紙(顔写真貼付) 歯科衛生士免許(写し) 
○締切   平成22年1月20日(水)必着
○面接   平成22年1月28日(木)実施予定
○選考   平成22年2月(横浜市歯科保健医療センター運営規則・就業規則に準じて選考)※選考結果は、理事会承認後各応募者あて通知します。

診療業務概要はこちら

応募用紙はこちら


2009年11月26日

第3回保育士のための保健指導法研修会

平成21年11月26日(木)午前9時30分より第3回保育士のための保健指導法研修会が、神奈川県歯科保健総合センター2階横歯研修室で行われた。インフルエンザが猛威をふるっている為、8名の欠席者があり、22名の参加があった。
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横浜市こども青少年局保育運営課大迫係長、横浜市歯科医師会からは、担当者の挨拶とオリエンテーションが行われた。その後、鈴木祐司先生、担当歯科衛生士による講義・実習が行われた。保育士自らのブラッシングの技量をアップさせる内容であった。午後は、鈴木先生からの子供の虫歯予防の総論の話があり、担当歯科衛生士から、子供の成長に合わせたブラッシング指導と6歳臼歯のブッラシング指導も行われた。鈴木和子管理栄養士による「むし歯の予防と食生活」という内容で、食品には、砂糖が含まれていることについての内容の講義が行われた。最後に保育運営課の藤野氏による「歯の保健指導法研修を実践して」とい報告があった。過去の研修会に参加して、どの様に園で、実践されているかの報告で参加者は熱心に聞き入っていた。子どもを預かる保育士さんに口腔ケアの重要性を認識してもらうため、今後も継続してこのような研修会を行っていく所存である。

2009年11月19日

口腔ケア研修会

11月19日(木)神奈川県歯科保健総合センターにて、横浜市歯科医師会公衆衛生委員会主催の第8回口腔ケア研修会が開催されました。
 2009年4月の介護保険改定により、口腔機能維持管理加算が新設されました。
口腔ケアは、誤嚥性肺炎の予防はもちろん、口から食べることやQOL(生活の質)向上においてもとても大切です。しかし、「安全で効果的な口腔ケア」の実施に不安を抱えている施設は意外と多いのではないでしょうか。
 今回は、その不安を解消し、口腔ケアの導入を目的とした研修会を実施しました。
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 研修Aでは、ケアプラン作成者を対象に、口腔ケア導入に必要な歯科・口腔ケアの基礎知識とアセスメントの方法、ケアプランの作成、医療介護連携など、一連の流れについて、神奈川区開業でケアマネージャーの雨宮和則先生を講師に招いて研修を行った。
 また、研修Bでは介護職および看護職を対象に、公衆衛生委員会羽田委員と介護予防事業口腔ケア担当歯科衛生士5名が講師となり、口腔ケアの効果や一般的な歯科の基礎知識の講義を行い、そのあと実際口腔内の清掃の相互実習と、口・頬・舌のマッサージや健口体操についての研修を行いました。研修会終了後参加者には「口腔ケアグッズ」と「修了証」が渡されました。
 口腔機能維持管理加算の活用は、口腔ケアに係る介護職員の意欲向上、さらには要介護者の健康維持につながります。
 これからも口腔ケア研修会を通して、介護・看護への口腔ケア普及に努めていきたいと思います。

2009年10月31日

十二大市歯科医師会役員連絡協議会

第42回十二大市歯科医師会役員連絡協議会が10月31日(土)午後2時30分より朱鷺メッセ;新潟コンベンションセンターにおいて開催されました。
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本会より藤井会長・山木副会長・大垣専務・六角常務・伊奈常務の5名が出席し、十四政令市(岡山・浜松はオブザーバー参加)歯科医師会の情報交換や役員相互の親睦を深めてきました。

多くの人口を抱える政令指定都市には様々な特殊性があります。このように年に1回一同に集まり問題点を共有し、それに対応すべく地域保健を作っていくことはとても大切です。

2009年10月29日

保育士のための歯の保健指導研修会

10月29日(木)横浜市歯科医師会研修室において応募があった保育士さんを集め、歯の保健指導研修会を開催しました。
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子どもさんを預かる保育士に知っていて欲しい基礎知識を学んでいただくための研修会です。
子どもの成長に合わせたブラッシング指導と実習、むし歯予防と食生活という研修内容で、保育士をグループに分けて各講演、実習のたびにディスカッションをしていただき、いろいろな質問やご意見を伺い、午前・午後の部ともに充実した研修会となりました。
食育活動がむし歯を作らないためにこんなに重要だとは認識していなかった、というような感想も聞かれ、今後も継続的に歯科に対する啓発を続けていく所存です。

2009年10月07日

横浜市長 林 文子氏来会と面談

9月10日、横浜市 林市長が就任のご挨拶に来会され、藤井会長、杉原連盟理事長らがお迎えした。その折、本年4月にリニューアルした口腔保健センターを視察され、本会の施設運営の協力に高い評価を示された。本会の口腔保健行政への要望は、日を改めて、機会を設けることとなった。
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10月7日、林 市長面談のため、藤井会長、山木副会長、大垣専務、堀元理事が、横浜市庁舎を訪れ、本会が考える「横浜市の歯科保健医療」を基に、市民の健康を支える歯科保健医療の重要性を訴えた。その中、市の保健医療計画の中にしっかりと歯と口腔の保健推進のビジョンを確立していただきたい旨、要望書を手渡した。
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林市長からは、是非、皆様方のお知恵をお借りし、横浜市の財政難局を乗り切りたい。また、担当局長より、まず市庁内での調整を図り、横浜市保健医療協議会の中に歯科専門部会を立ち上げるなどを第一歩として、政令都市横浜が先駆的な事業展開に取り組みたい考えを示された。

2009年10月01日

地区担当者協議会

10月1日(木)横浜市歯科医師会2階研修室にて心身障害児者推進事業・寝たきり高齢者等訪問歯科診療事業の地区担当者協議会が開催されました。
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次年度より設置予定の歯科医療連携室の概要の説明、そのための各診療所の医療機関情報収集のお願い、地区担当者のセンター見学等がなされました。
訪問歯科診療事業は横浜市歯科医師会でも地域の歯科医師会でも行っている事業ですが、連携をとりながら今後も進めていかなければなりません。そのコンセンサスを得るために18区の代表である地区担当者と密に協議しました。

障害者歯科見学実習のオリエンテーション

10月1日(木)横浜市歯科医師会2階研修室にて、新横浜歯科衛生士専門学校の生徒を集めて、横浜市歯科保健医療センターの障害者歯科見学実習のオリエンテーションが開催されました。
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国家試験を受け、来年度より歯科衛生士になる生徒38名に対して、センター設立の趣旨や障害者歯科診療部門の三浦誠診療部長より歯科衛生士としての心得や行動調整法の実際についてのお話しがありました。
歯科衛生士を育てていくことも公益法人である横浜市歯科医師会の責務です。

2009年09月26日

第39回永年勤続介補者表彰式

9月26日(土)ローズホテル横浜にて第39回永年勤続介補者表彰式が開催されました。
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これは各診療所における歯科衛生士や助手、受付の皆さんを対象に、節目の5年・10年・20年と勤続された方々を、院長先生とともに横浜市歯科医師会がお祝いする式典です。
全国どこの歯科医師会でも行っていない横浜市独自の事業です。会長挨拶、横浜市健康福祉局の来賓の方の祝辞のあと、36名の各医院のスタッフの方が表彰されました。
式典のあと、会場を隣に移して懇親会も行われ、記念品をお渡しして無事に終了しました。
歯科診療所はドクターひとりでは機能しません。スタッフと「チーム」で歯科診療を提供する訳で、日ごろの労をねぎらうことを目的として古くから行われているものです。

2009年09月11日

第2回横浜市医療安全研修会のお知らせ

平成21年度 第2回 横浜市医療安全研修会

患者・家族との対話に必要なものは ~医療過誤被害者としての経験を生かして~

安全な医療に向け患者と医療提供施設との関係をより良好なものとし、信頼関係の構築を促進することを目的として研修会を開催します。

■ 日時 平成21年10月22日(木)
午後6時開場 午後6時30分開演 午後8時30分終了予定
■ 会場 横浜市市民文化会館 関内ホール(大ホール)
横浜市中区住吉町4-42-1(*案内図参照)
■ 対象 横浜市内の医療提供施設の医療関係者
■ 内容
講演Ⅰ「医療安全相談窓口に寄せられる主な相談事例」
講師:横浜市健康福祉局健康安全部医療安全課
講演Ⅱ「患者・家族との対話に必要なものは~医療過誤被害者としての経験を生かして~」
講師:豊田 郁子 氏 (新葛飾病院、新葛飾ロイヤルクリニック
患者支援室 医療安全対策室 セーフティーマネージャー)
■ 申し込み方法:電子メールまたはFAXでお申し込みください。
メールアドレス kf-anzenkensyu@city.yokohama.jp
FAX番号: 045(663)7327

申し込みは原則先着順に受け付けます。定員(1,100名)に達した場合には、ご連絡をさせていただきます。

申し込みはこちら

2009年06月25日

乳幼児保健研修会

6月25日(木)横浜市西区の西公会堂にて、横浜市こども青少年局主催の乳幼児保健研修会が開催されました。受講者のほとんどが保育士・看護師で、会場がいっぱいになりました。「口から学ぶ子どもの発達」という演題で、横浜市歯科医師会会員で青葉区開業の元開冨士雄先生が講演されました。昨年度まで本会公衆衛生委員会の委員としてご尽力されていた先生です。
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○口から哺育を考える
○口を育てる大切さ
○知っておきたい乳幼児の口の発達
○口から子どもの生活を考える
○乳幼児のむし歯から子どもの生活をみる
○口の感覚からこどもをみる

上記の内容での講演でした。単にむし歯を予防するだけではなく、口を通じて生活習慣や成長発達の度合いを見極めていかなければならないというお話でした。

2009年06月07日

横浜市歯の衛生週間フェスティバル

横浜市歯の衛生週間フェスティバル『いい歯、いい息、口からつくろう体の健康』(主催・横浜市歯の衛生週間実行委員会)が6月7日(日)午前11時から、みなとみらいクイーンズスクエア1階クイーンズサークルにおいて開催された。
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フロアではパネル展示、歯科相談、口臭測定・ブラッシング指導、口腔外科関連相談(鶴見大学歯学部)、タバコの害と健康相談(横浜市健康福祉局)、技工物展示・相談(横浜市歯科技工士会)など多くのコーナーが設けられ、参加者は全体で2728名に上った。
ステージではミッフィーのオーラルケアミュージカルやはみがきクイズ等のイベントが子供たちに人気を博していた。
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2009年06月05日

横浜市歯の衛生週間フェスティバル

6月7日(日)11:00~16:00みなとみらいのクイーンズスクエア1Fクイーンズサークルにおいて「歯の衛生週間フェスティバル~いい歯、いい息、口からつくろう体の健康~」が開催されます。
むし歯予防デーにちなんで、毎年横浜市健康福祉局と協働して行われる楽しい歯の衛生週間イベントをご家族の皆様方とご参加ください。
詳細はこちら

2009年04月01日

横浜市歯科保健医療センター  診療再開

横浜市歯科医師会では横浜市民への歯科保健医療サービスの充実を目的に本年2月より横浜市歯科保健医療センターの改装工事を行ってまいりました。4月1日より下記の通り、新たな診療体制で診療を再開いたします。
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〈診療内容〉

○障がい者歯科診療
  診療日時:月曜日~土曜日(日・祝・年末年始除く)
  9:00~12:00  13:00~17:00
○休日救急歯科診療
  診療日時:日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月4日)
  10:00~16:00
○夜間救急歯科診療
  診療日時:毎夜間
  19:00~23:00
○訪問歯科診療
  診療日:木曜日(祝・年末年始除く)

尚、詳細については横浜市歯科保健医療センターまたは横浜市歯科医師会事務局までお問い合わせください。

横浜市歯科保健医療センター TEL 045-201-7737
横浜市歯科医師会  TEL 045-681-1553 FAX 045-212-4618

2009年03月28日

横浜市歯科保健医療センター職員研修会

3月28(土)・29(日)・30(月)横浜市歯科保健医療センター職員研修会が行われました。
28日(土)は医療保険の取り扱いについて、国保審査委員会 常務処理審査員の村上 汎先生より説明があり、医療安全管理について、歯科保健医療委員会理事の堀元隆司先生と委員の雨宮和則先生より説明がありました。
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29(日)はCPRのシュミレーションを行いました。CPRとは心肺蘇生法(Cardio Pulmonary Resuscitation)のことで、呼吸が止まり、心臓も動いてないとみられる人の救命を維持するために行う呼吸及び循環の補助方法です。救命処置のうち、特殊な器具や医薬品を用いずに行う心肺蘇生法を一次救命処置(Basic Life Support BLS)と呼び、救急救命士や医師による高度な蘇生処置を二次救命処置(Adovanced Cardiac Life Support ACLS)と呼びます。主にBLSについて横浜市歯科医師会歯科保健医療委員会委員の吉岡裕史先生から説明がありました。実際に人体模型を使い、人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)、またAED(自動体外式除細動器)の使用方法などの説明を受けました。
これらは医療に携わる者として最低限知っていなければいけない知識です。
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4月1日のセンターのリニューアルオープンに向けて診療体制が確立されてきました。

2009年03月27日

「歯科助手(甲種)資格」認定教育事業打ち合わせ会議

3月27日(金)横浜市歯科医師会会議室にて「歯科助手(甲種)資格」認定教育事業打ち合わせ会議が開催されました。東神奈川にある横浜医療秘書歯科助手専門学校より担当者をお呼びして今年度の総括と次年度の事業展開について話し合いが持たれました。
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年々学生の数が減少傾向ではありますが、歯科助手はとても魅力ある職種です。医院に訪れた患者さんをいかに不安のないよう安心・安全に誘導したり、抱えている悩みを共有してあげたり、最後には笑顔で帰っていただくような対応が求められます。本会がその人材育成をバックアップできるようなシステムづくりを協議しました。
将来、歯科助手という職種に興味ある方は下記のURLを参考にしてみてください。
http://www.sanko.ac.jp/yokohama-med/

2009年03月26日

公衆衛生地区担当者会議

3月26日午後7時より公衆衛生地区担当者会議が実施されました。
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1、報告事項として口腔ケア地域支援事業について(徳岡公衆衛生委員会委員長)2、医療連携について(伊奈公衆衛生理事)ならびに3、横浜市歯周疾患検診事業について(羽田公衆衛生担当常務)について報告がなされました。協議題の「歯の衛生週間行事の地区との連携について」は事前アンケートを各区より提出していただき、各区における問題点、要望等を協議しました。公益法人である横浜市歯科医師会は市民のために様々な公衆衛生活動を実施しております。そのための企画・立案、また行ってきた事業の評価を18区の地区担当が一同に集まり協議することにより、今後も公衆衛生活動に寄与していく所存です。

歯周疾患検診実施医療機関研修会

3月26日午後2時より新規歯周疾患検診実施医療機関の研修会が行われました。
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当日は12医療機関の担当者が出席され、検診の概要、実施方法についておよび検診費用等請求手続きについて研修が行われ全員に実施医療機関プレートおよび認定証が配布されました。研修会ではまず、横浜市健康福祉局安全部鎌谷担当部長より検診の概要について説明があり、次に鶴見大学歯学部予防歯科学講座鶴本教授よりCPIによる検診方法ならびに「健康日本21」及び歯科疾患実態調査等の解説の後、最後に公衆衛生委員会の徳岡委員長より受付から請求方法並びに注意点についての明細な解説が行われました。受講者よりの多数の質問を受け最後に認定証ならびに実施医療機関プレートを渡して終了しました。
歯周疾患検診とは節目の満40・50・60歳の方は500円また70歳の方は無料で歯周疾患検診を実施医療機関にて受けられるもので、実施医療機関については下記を参照してください。
http://www.yokoshi.net/jigyo-6.html

2009年03月22日

横浜市歯科保健医療センター職員研修会

3月22日(日)横浜市歯科医師会研修室にて横浜市歯科保健研修センター職員研修会の第3日目が開催されました。午前中はセンター障がい者歯科診療部門の診療部長である三浦誠先生が「行動調整法の理論と実際」という演題で障害者歯科臨床の目的や実際の行動調整法のやり方等の説明や、抑制におけるアシスタントのポジショニングの解説や全身麻酔法や精神鎮静法における注意点のお話がありました。その後、東京都立心身障害者口腔保健センター歯科衛生士の荒井綾子氏を迎えて「予防の目的と実際」という演題で症例を見ながら歯科衛生士の立場から口腔ケアについての講義がありました。
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午後には1階の診療室に場所を移して、臨床実習として診療の流れを勉強しました。常勤歯科医師やスタッフとのコミュニケーションもだいぶ図られ4月1日より始まる診療に向けての準備を進めております。
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2009年03月21日

横浜市歯科保健医療センター職員研修会

3月21日(土)横浜市歯科医師会2階研修室にてセンター職員研修会の大2日目が開催されました。
「疾患特性(発達期障害2 自閉症・感覚障害)」
    神奈川歯科大学臨床教授 宮城 敦 先生
「摂食・嚥下リハビリテーションの実際(発達期障害・老年期障害)」
    昭和大学歯学部口腔衛生学教授 向井 美惠 先生
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「疾患特性(老年期障害2 呼吸・循環系疾患 代謝・内分泌疾患)」
    鶴見大学歯学部附属病院障害者歯科科長 關田 俊介 先生
「疾患特性(老年期障害1 脳血管疾患・パーキンソン病 認知症)」
    横浜市立大学医学部神経内科学教授 黒岩 義之 先生
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午前と午後にわかれてそれぞれ上記の先生方の講義が行われました。

横浜市歯科保健医療センターの内装も着々と出来上がりつつあります。4月1日のリニューアルオープンに向けて急ピッチで工事を進めております。
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2009年03月20日

横浜市歯科保健医療センター職員研修会

3月20日(金)横浜市歯科医師会研修室にて4月1日よりリニューアルする横浜市歯科保健医療センターの歯科医師およびスタッフの職員研修会が開催されました。今日は全6日間あるうちの第1日目です。
午前中はオリエンテーションです。藤井会長の挨拶から始まり、基本理念・診療方針についての説明を行いました。また横浜市健康福祉局から担当部長の大貫浩子氏からも行政の立場からの説明がありました。
午後に入り、神奈川歯科大学名誉教授である池田正一先生から『障害者歯科と口腔保健センターの役割』という演題で、また県立こども医療センター歯科部長である井上吉登先生から『疾患特性(発達期障害1)』『感染予防』という演題でそれぞれ講義がありました。
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これから各々が責任と自覚を持って障害者の治療を行っていく訳ですが、このような研修会を通じてコミュニケーションを図り、それぞれのスキルを向上させ、「チーム」で治療に取り組んでいただきたいものです。

2009年02月26日

寝たきり高齢者等訪問歯科診療事業研修会

2月26日(木)神奈川県歯科保健総合センターにて寝たきり高齢者等訪問歯科診療事業研修会が開催されました。
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演題は「摂食・嚥下障害の診断 開業医でできること、専門医でできること」で、昭和大学歯学部口腔リハビリテーション科教授の高橋浩二先生をお招きしました。
摂食・嚥下とは食べ物を認識して口に取り込み胃に至るまでの一連の過程を言い、脳血管障害(脳卒中など)による麻痺や認知症、その他の疾患などの後遺症により摂食・嚥下機能が損なわれることを摂食・嚥下障害といいます。
特に障害者や機能衰退期の高齢者は口腔領域のみならず全身状態を加味した歯科治療と介護が必要とされます。そこで口腔機能向上によって、誤嚥による呼吸器感染の予防や全身の栄養状態の改善を目的とした歯科治療や機能訓練は非常に重要になります。
総合病院や大学病院レベルではVE(嚥下内視鏡検査)やVF(嚥下造影検査)、超音波検査などにより誤嚥の有無が判断できますが、開業医レベルでも聴診器を使って頸部聴診をすることにより、咽頭期における嚥下障害を判定するための研修会でした。
横浜市歯科医師会は市民の皆様方が『おいしく食べる』ためのお手伝いをする専門集団です。
このような研修会を通じてひとりでも多く、笑顔でおいしく食べてもらいたいと願っております。

2009年02月05日

地区会長会

2月5日(木)神奈川県歯科医療総合センターにて、平成20年度第4回地区会長会を開催しました。
横浜市18区の地区会長が集まり、活発な意見交換を行いました。
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また、協議調整事項では各地区における歯科保健事業について、共通のコンセンサスを得る旨の話し合いが行われました。市民に対する公衆衛生活動は本会の柱です。特に治療になる前の予防事業に関する啓発は非常に重要と考え、次年度以降も引き続きおいしく笑顔で食事をとっていただくために、公衆衛生活動に寄与していく所存です。

2009年01月22日

第7回口腔ケア研修会

1月22日(木)神奈川県歯科保健総合センターにて、横浜市歯科医師会口腔ケア特別委員会主催の第7回口腔ケア研修会が開催されました。
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病院・ケアプラザ・特別養護老人ホームの看護師や介護福祉士等の参加者のもと、「高齢者における口腔機能向上サービスの概要について」の演題で、要介護者に対する口腔ケアの効果や一般的な歯科の基礎知識を知っていただき、そのあとの実習では実際にビスケットを食べて、どこに汚れが残っているかを認識してもらい、
それに対して効率よい歯磨きを習得していただきました。また義歯の管理の仕方や清掃方法の説明や、口・頬・舌のマッサージや健口体操を行いました。参加者には「口腔ケアグッズ」と「修了証」が渡されました。
これからもこのような研修会を通じて、口腔ケアを行えばおいしく食事が出来ることを知ってもらい、他職種の方々との医療連携の構築に努めていきたいと思います。

質疑応答での質問を取り纏めたものを下記に添付しておりますので、こちらもご覧ください。

口腔ケア研修会Q&A

参加事業所リスト


2009年01月14日

口腔がん検診

平成21年1月14日(水)横浜市歯科保健医療センターにて、神奈川歯科大学附属横浜研修センター横浜クリニックの口腔外科の先生をお招きして口腔がん検診が行われました。
今回の検診結果はどの受診者にも異常がなく、滞りなく終了したことをここにご報告申し上げます。
次回の口腔がん検診はまだ未定ですので、決まり次第お知らせいたします。

アンケート結果はこちら

2008年12月11日

センター非常勤職員(歯科衛生士・事務員)の募集について

横浜市歯科保健医療センタ-における
センタ-非常勤職員(歯科衛生士・事務員)の募集について(お願い)
 
 時下、ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
 平素、本会事業の実施に格別なるご尽力を賜り、厚くお礼申しあげます。
本会では、任期満了に伴い、従事可能な歯科衛生士及び受付事務員を以下の通り募集いたします。
 また、同時にゴールデンウィーク・お盆・年末年始等の繁忙期増員体制時にご協力いただける方も併せて募集いたします。
応募を希望される方におかれましては、必要な書類にご記入の上、直接「横浜市歯科医師会事務局」(231-0012横浜市中区相生町6-107/℡045-681-1553/応募締切:平成21年1月20日必着)あてご提出くださいますようお願い申しあげます。

平成21年度センタ-非常勤職員募集要項等について
○趣旨
横浜市歯科保健医療センターが、2次医療機関として、より一層の患者サービス向上や医療事故防止対策の一環と診療内容の充実化を図る観点から、各診療事業における従事者の固定化を引続き実施する。
○応募基準
①各診療事業に固定的に従事可能な事
②横浜市からの補助事業である本事業の趣旨と責任をご理解いただける事
③担当事業の登録医の指示のもと対応が図れる事等本会の事業方針を理解し、従事出来る方
○診療概要 右記をご参照ください
○提出書類 応募用紙(顔写真貼付) 歯科衛生士免許(写し) 
○締切   平成21年1月20日(火)必着
○面接   平成21年1月29日(木)実施予定
○選考   平成21年2月(横浜市歯科保健医療センター運営規則・就業規則に準じて選考)※選考結果は、理事会承認後各応募者あて通知します。
(3月開催の研修会はセンタ-リニュ-アルのために必ず出席の事)

診療概要はこちら

応募用紙はこちら


2008年12月05日

口腔がん検診のお知らせ

専門医による
無料市民口腔がん検診

検診日時 : 平成21年1月14日(水)/12:00~16:00
検診費用 : 無料    
検診会場 : 横浜市歯科保健医療センター
   横浜市中区相生町6-107 (地図参照)
   JR根岸線・市営地下鉄線 桜木町駅/JR根岸線 関内駅より徒歩7分
   市営地下鉄線 関内駅 馬車道出口より徒歩5分
   みなとみらい線 馬車道駅 博物館方面3番出口より徒歩約3分
申込方法 : 事前に横浜市歯科医師会にお申し込みください

【検診協力医療機関】
神奈川歯科大学附属横浜研修センター 横浜クリニック

【お申し込み・お問い合わせ】
社団法人 横浜市歯科医師会 電話:045−681−1553

2008年12月04日

平成20年度第3回地区会長会

12月4日(木)神奈川県歯科医療総合センターにて平成20年度第3回地区会長会を開催しました。
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横浜市18区の地区会長が集まり、横浜市行政からの予算の問題や、今後の地域医療・地域保健に対して、共通の理念を持つべく、活発な議論を展開しました。
公益社団法人として、市民の皆様に安心して歯科医療を提供することが我々に課せられた使命と考え、これからも研鑽していく所存であります。

2008年11月28日

第7回口腔ケア研修会のお知らせ

第7回口腔ケア研修会開催のお知らせ
~「やってみよう口腔ケア」~

時下、ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
平素から、本会事業に多大なるご協力を賜り、厚くお礼申しあげます。
さて、本会ではこれまでに介護事業所を対象とした「口腔機能向上」に関する標記研修会を6回開催いたしました。
今年度も、介護職・看護職の方を対象とした研修会を下記のとおり開催いたしますので、多くの方々のご参加を賜りますようお願い申しあげます。
なお、参加ご希望の方は別紙参加申込書に必要事項をご記入いただき、平成21年1月8日(木)までに横浜市歯科医師会事務局までメール(yokohama@yda-yokoshi.or.jp)またはFAX(045-212-4618)にてご返送ください。


日  時:平成21年1月22日(木) 午後6時~午後8時
場  所:神奈川県歯科保健総合センター 5階  住所:横浜市中区住吉町6-68
対 象 者:横浜市内に勤務する介護職または看護職の方
研修内容:1)高齢者における口腔機能向上サービスの概要について
     2)口腔ケアの実際(実習)    
参加料:2,000円(実習用の口腔ケアグッズ、資料代含む)
定  員:50名 
※先着順となり、定員になり次第申し込みを終了させていただきます。


ご不明な点がございましたら横浜市歯科医師会事務局(九石(さざらし)、山本/TEL681-1553)までご連絡くださいますようお願い申しあげます。

申し込み用紙はこちら


2008年11月27日

第3回保育士のための保健指導法研修会

横浜市からの委託事業である 平成20年度第3回「保育士のための保健指導法研修会」が11月27日(木) 神奈川県歯科保健総合センター 2階 横歯研修室にて 開催されました。
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横浜市内の保育園の保育士の中から選ばれた30名が参加しました。午前9時30分から 横浜市保育運営課大平係長、横浜市歯科医師会担当理事の挨拶があり始まりました。講師は、今村嘉男先生 管理栄養士の鈴木和子先生をお招きした。食生活の乱れが虫歯を作ってしまい、子供のころから将来の生活習慣病予防対策として食生活を見直すことで、虫歯も減るという説明があり、歯科医師も大変興味深い内容の話をいただきました。横浜市歯科医師会所属の歯科衛生士により こどものむし歯予防 として こどもの成長に合わせたブラッシング指導の実習や ブラッシングに関する質疑応答があり 大変盛りだくさんの内容で 保育士の方にとっても大変であったと思います。最後に 横浜市立白根保育園の保育士による 歯の保健指導法 実践報告があり、園で作っている野菜を使っての食事や、家庭的な雰囲気の中で園児を見守っているという様子がよく分かりました。
保育士の方は、各講演の後 実習 その後に ディスカッションを行い、いろいろな意見を伺い 午前、午後の部共に大変充実した研修会を行いました。
保育士の方々には、研修したことを 自園に 持ち帰って、実践してもらえることを 期待しています。

2008年11月23日

十二大市歯科医師会役員連絡協議会

11月23日(日)東京 市ヶ谷の日本歯科医師会館にて、第41回十二大市歯科医師会役員連絡協議会が開催されました。全国の政令指定都市歯科医師会が毎年持ち回りで開催し、今年は横浜市歯科医師会が主幹でした。
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さて今回取り上げたメインテーマは『地域保健・医療のあり方 ~日歯と政令市歯会の立場から~』です。
日本歯科医師会会長の大久保満男先生の『保健・医療政策ビジョンについて』の特別講演のあとを受けて、分科会ⅠとⅡに分かれての議論となりました。
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分科会Ⅰでは広がる都市化の中、政令市が果たすべき役割や地域保健・医療について、また分科会Ⅱでは高齢者対策や医療連携について活発な意見交換がなされました。
その後、藤井達士会長の総括講演がなされ、無事に終了しました。
大きな人口を抱える政令指定都市には、生活環境をはじめ、いろいろな特殊性があります。全国の政令指定都市歯科医師会の役員の先生方が一同に集まり問題点を共有し、それらに対応すべく、地域保健をつくっていくことはとても重要です。

2008年11月06日

横浜市乳幼児保健研修会

11月6日(木)午後に横浜市開港記念会館にて横浜市内公立及び私立保育園の保育士、保健婦、施設園長を対象に横浜市乳幼児保健研修会が開催されました。
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この講演会は従来、実施されている保育士研修会の一環として「口からのぞく子どもの心とからだ」をテーマに公衆衛生委員会委員、元海富士夫委員を講師に実施されました。募集に対しウイークデイ開催にもかかわらず定員の約二倍強の応募があり、会場の都合100名の抽選となり、今回の研修内容に対する関心度の高さが見られました。
Introductionの「口を育てる大切さ」から始まり
Step1「乳幼児の口を育てる上で知っておきたい知識」
Step2「口から子どもの生活を考える」
Step3「ムシ歯から子どもの生活をみる」
Step4「口の感覚から子どもをみる」
Step5「口から子どもの食行動」とステップひとつひとつをわかりやすく講演し小児歯科領域の深い知識と背景をもった講師の講演に参加者は聞き入っておりました。
講演の後、市内二箇所の保育園による「歯の保健指導実施」のケースプレデントがおこなわれ研修会を終了いたしました。

2008年10月02日

保育士のための保健指導法研修会

10月2日(木)神奈川県歯科保健総合センターにおいて、横浜市からの委託事業である平成20年度第2回「保育士のための保健指導法研修会」が開催されました。
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講師に鈴木祐司先生、管理栄養士の鈴木和子先生をお招きし、虫歯の予防についてお話をいただき、横浜市歯科医師会所属の歯科衛生士により子どもの成長に合わせたブラッシング実習や乳幼児に対しての指導を行いました。また、現場である保育園でのむし歯予防の実践を六ッ川みどり保育園(公立・南区)保育士さんによって発表がありました。
保育士さんは1グループ6人の5グループに分かれ、各講演、実習のたびにディスカッションを行い、いろいろな質問やご意見を伺い、午前の部、午後の部ともに充実した研修会となりました。
子どもさんを預かる保育士さんにとって、是非知っていて欲しい基礎知識ばかりです。これからもこのような研修会を続けて行っていきます。

2008年09月04日

新入会員研修会

9月4日(木)歯科医師会館2階研修室にて平成20年度第1回新入会員研修会が開催されました。
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 8名の新入会員が参加して、本会の概要や事業内容及び横浜市歯科保健医療センターの見学等が行われました。その後、神奈川県国民健康保険診療報酬審査委員会副会長 歯科部会長 常務処理審査員 村上 汎先生より、医療保険の取り扱いについての講演がありました。
新しく横浜市歯科医師会の会員になった訳ですから個人のスキルをアップして、公益法人としての公衆衛生活動に寄与していただき、ひいては市民の皆様の口の健康を守る形になります。

2008年08月20日

口腔がん検診のお知らせ

口腔がん検診のお知らせ

日時:平成20年9月17日(水)/12:00~16:00 

場所:横浜市歯科保健医療センター 

   横浜市中区相生町6-107 

対象:横浜市内在住または在勤の方

人数:定員100名(事前申込が必要/当日申込み不可)

費用:無料


【申込み・問い合せ】(社)横浜市歯科医師会℡045-681-1553

2008年07月24日

定時代議員会・総会

7月24日(木)神奈川県歯科保健総合センター地下大会議室にて平成20年度第1回定時代議員会・総会が開催されました。
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公益法人である横浜市歯科医師会が適切に運営されているかどうかを代議員といわれる18区の代表の先生方にチェックしてもらうものです。予算に対してどのようなお金の使われ方がなされていたかを説明し、承認していただきました。
来年の4月に横浜市歯科保健医療センターがリニューアルオープンいたします。その運営規則や就業規則に関しても可決承認がなされました。
市民の皆様の口の健康を守るべく、今後とも横浜市歯科医師会は会務運営をしていく所存でございます。

2008年07月03日

保育士のための保健指導法研修会

7月3日(木)神奈川県歯科保健総合センターにおいて、横浜市からの委託事業である平成20年度第1回「保育士のための保健指導法研修会」が開催されました。
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講師に丸森英史先生、管理栄養士の鈴木和子先生をお招きし、虫歯の予防に関してと食育についてお話をいただき、横浜市歯科医師会所属の歯科衛生士によりブラッシング実習や乳幼児にたいしての指導を行いました。また、現場である保育園でのむし歯予防の実践を松見保育園(公立・神奈川区)保育士さんによって発表がありました。
保育士さんは1グループ6人の5グループに分かれ、各講演、実習のたびにディスカッションを行い、いろいろな質問やご意見を伺い、午前の部、午後の部ともに充実した研修会となりました。
子どもさんを預かる保育士さんにとって、是非知っていて欲しい基礎知識ばかりです。これからもこのような研修会を続けて行っていきます。

2008年06月24日

十二大市歯科医師会役員連絡協議会

6月21日(土)全国の政令指定都市の歯科医師会の役員が一同に集まり、地域での保健や医療についての協議会が開催されました。毎年持ち回りで開催されているこの会議は、今年は横浜市が主管です。11月に本会議が行われるのですが、その事前打ち合わせ会議がなされました。
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我々は口の中から、皆様の健康を支える専門集団です。
人口50万人以上の政令市が抱える地区事情を話し合いました。昨年は川崎市が当番でしたが、北は札幌から、南は福岡までの歯科医師会の役員とともに、今年は横浜市歯科医師会が先頭に立ち、今後、より良い歯科保健・医療をどう展開していくかを協議しました。

2008年06月12日

藤井会長 日本歯科医師会訪問

来る11月23日(日)に予定されている十二大市歯科医師会役員連絡協議会の打合せのために、6月12日(木)、藤井横歯会長と他2名で日本歯科医師会大久保会長を訪問しました。
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今年は横浜市が主管となり、全国の政令指定都市歯科医師会の先生方をお呼びし、地域保健・地域医療について、話し合いの場が持たれます。

2008年06月11日

学校歯科関連 指定都市講演 in 広島 2008

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第59回指定都市学校保健協議会(広島国際会議場)で「歯科保健事業における新しい試みと、下顎第一大臼歯の重要性について」というタイトルで講演してまいりました。

学校歯科担当理事江口

http://www.e-sika.e-doctor.info/

2008年06月08日

歯の衛生週間フェスティバル

6月8日(日)みなとみらいのクイーンズスクエアにて毎年恒例の歯の健康週間フェスティバルが開催されました。
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「いい歯、いい息、口からつくろうからだの健康」というメインテーマのもと、歯周病とメタボリック・シンドロームの関係をクイズ形式で、その他に口臭測定や歯科相談、ブラッシング指導を行いました。
また、禁煙相談や禁煙宣言式など、ニコレットでおなじみの吸いたくなるマンも応援にかけつけ、会場をおおいに盛り上げました。
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鶴見大学歯科口腔外科の先生もいらして口腔外科関連の相談なども列ができるほど盛況で、市民の方々の口の中に対する意識の高さが感じられました。
午後からは、口腔保健に理解がある横浜市会議員の先生も多数おみえになりました。
神奈川県議会議員
民主党 塩坂源一郎様(港南区)
横浜市会議員
自民党 清水富雄様(西区)
    嶋村勝夫様(都筑区)
    黒川 勝様(金沢区)
    田野井一雄様(港南区)
公明党 斉藤伸一様(保土ヶ谷区)
    大滝正雄様(戸塚区)
    望月康弘様(港北区)
民主党 小幡正雄様(金沢区)
    山田桂一郎様(港南区)
    五十嵐節馬様(旭区)
この1日で2千名以上の来場者が訪れました。横浜市歯科医師会はこれからも皆様の口の中から、健康に寄与できる活動を続けていきたいと思います。

2008年05月18日

ソフトボール大会

5月18日(日)保土ヶ谷区の西谷浄水場グランドにて、横浜市18区対抗のソフトボール大会が開催されました。
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天候にも恵まれ、普段の運動不足の解消になったかと思われます。気持ちもリフレッシュし、市民の皆様により良い歯科診療に励んでもらいたいと考えております。

2008年04月17日

地区会長会

4月17日(木)平成20年度第1回地区会長会が開催されました。
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市民の皆様により良い歯科医療を提供するために横浜市全18区の歯科医師会の長である地区会長が集まり、活発な議論がなされました。また、共通した理念を再確認し、今後の方向性も話し合われました。
これからも1年を通じて具体的な意見を集約し、市民の皆様の健康に寄与できれば…と考えております。

2008年04月02日

平成20年度「歯科助手資格」認定教育事業

4月2日(水)日本歯科医師会が主催する「歯科助手資格」認定教育事業の打ち合わせ会議が開催されました。
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これは横浜市歯科医師会と東神奈川にある横浜医療秘書歯科助手専門学校がタイアップして、教育・育成をするための事業です。臨床実習生受け入れ先の医療機関や講義及び講師の選考を行い、平成20年度の事業展開を話し合いました。少子高齢化に伴い、専門学校の生徒数が以前に比べてだいぶ減少しております。しかし、歯科助手は来院された患者さんと真っ先にふれあい、直接話を聞き、先生に主訴を伝えるパイプ役という職種です。我々歯科医師だけでは医院経営は成り立ちません。歯科衛生士・歯科助手等の支えがあってこそ、円滑な診療が行えます。その教育・育成に本会が携わっているのですが、やる気のある若い方が少なくなっていることは残念でなりません。
現在、美容やネイル関係等が若い方に人気の職種だそうです。
「痛くないよ!」「おいしく食事が出来るよ!」と笑顔で帰っていただくと、我々スタッフもとても気持ちが良いものです。
この歯科助手という仕事を是非理解していただき、あなたも目指してみませんか。
【横浜医療秘書歯科助手専門学校のHPはこちら】

2008年03月27日

新入会員研修会

3月27日(木)横浜市歯科医師会館2階研修室において平成19年度第2回新入会員研修会が開催されました。
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11名の新入会員が参加して、本会の概要や事業内容及び、横浜市歯科保健医療センターの見学等が行われました。その後神奈川県国民健康保険診療報酬審査委員会副会長 歯科部会部会長 常務処理審査員 村上 汎先生より、医療保険の取り扱いについての講演があり、新入会員の先生方はもとより歯科保健医療センターの登録医や本会の役員・委員の先生方が熱心に受講されました。
我々はこれからもより質の高い保険診療を市民の皆様方に提供しなくてはならない責務があります。このような研修会を通じて個々の歯科医師のレベルの向上や公衆衛生活動の大切さをもっと知っていただくために、研鑽していく所存であります。

2008年03月13日

代議員会・総会

3月13日(木)社団法人 横浜市歯科医師会の代議員会・総会が行われました。
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本会は公益法人として運営されていますが、その業務や方針が適切であるかどうかは、年二回行われる代議員会・総会で会員の先生方にチェックを受けることになっています。
特に今回は本会が運営する横浜市歯科保健医療センターの施設・設備・更新が議題で、時代のニーズに対応した医療センターに生まれ変わるためとても重要な会議でした。平成21年4月にセンターはリニューアルオープンをいたします。それに向けて20年度予算についても可決承認されました。
市民の皆様の口腔の安心を確保するよう、今後ともしっかり会務運営をしていきたいと執行部一同気持ちを新たに邁進してまいります。

2008年03月07日

第4回専門医による無料口腔がん検診

平成20年2月20日(水)12時より、横浜市歯科保健医療センターにおいて、市民を対象とした口腔がん検診を実施いたしました。
 当日は神奈川歯科大学横浜研修センターの口腔外科の先生の協力の下、108名の市民の皆様が受診されました。実施結果は下記に掲載いたしました。また、当日いらしていただいた皆様のアンケートを取り纏めたものもご覧ください。
次回は平成20年6月8日(日)みなとみらいのクイーンズスクエアにて実施いたします。


口腔がん検診実施結果
(平成20年2月20日実施)

Ⅰ 受診者数
申込者数111人
(当日電話申込含む)
   受診者数108人

Ⅱ 検診結果
  ① 良性腫瘍   1例
  ② 前がん病変  3例
  ③ 粘膜疾患   2例

アンケート結果はこちら

2008年03月02日

横浜市が行っている地域支援事業の概要と本会の取り組み

3/2(日)神奈川県歯科医師会主催の神奈川県地域歯科医療研修会が開催され、横浜市歯科医師会の口腔ケア特別委員会を代表して吉田直人委員長が、『横浜市が行っている地域支援事業の概要と横浜市歯科医師会の取り組み』という演題でプレゼンを行いました。

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この取り組みは横浜市健康福祉局高齢在宅支援課、神奈川県栄養士会、神奈川県立保健福祉大学との協力体制で実施したことにより、「いつまでもおいしく食べる」ことを目標に、食べるための機能改善(口腔ケア)と食事内容や形態の改善(栄養改善)を、今後も市民の皆様のために継続して行っていきます。

2008年02月28日

口腔機能向上トレーニング研修会

2/28(木)神奈川県歯科保健医療センターにて『訪問歯科並びに診療所で役立つ口腔機能向上トレーニング研修会』が開催されました。
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横浜市歯科医師会口腔ケア特別委員会所属の歯科衛生士の山本静氏による講演があり、その後、実際にビスケットを食べてもらい、どこに汚れが残っているか、どのような粘膜や筋肉の動きがあるか等の実習を行ないました。
むし歯や歯周病の予防は勿論、高齢者の口腔衛生指導などは各診療所の歯科衛生士が担っています。多数の歯科衛生士の方々が参加され、活発な意見交換が行われました。

【参加診療所リスト】

2008年02月14日

横浜デンタルショーでのボランティア活動

横浜市歯科医師連盟では、ペットボトルキャップを集めてリサイクルし、発展途上国の子どもたちにワクチンを送ろうというボランティア活動を展開しています。その一環として同様の趣旨で、1/13・14にパシフィコ横浜にて開催された第42回デンタルショーにおいて募金活動を行い、両日合わせて135,368円の募金を集めることができました。

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2/14、藤井横歯会長と杉原連盟理事長が、「NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」(東京都千代田区)を訪ね、この募金を届けて来ました。また同委員会より、私たちの取り組みに対して感謝状が贈られました。
こうした地域から発信する思いやりの活動が、引いては歯科医師や歯科医師会の評価につながっていくことを願って、今後もこうした活動を積極的に推進していこうと考えています。募金をしていただきました皆様がたのご協力に心より感謝申し上げます。

2008年02月02日

口腔がん検診

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2008年01月15日

第42回横浜デンタルショー御礼

平成20年1月13・14日、第42回横浜デンタルショー(後援:横浜市歯科医師会、横浜市歯科医師連盟、神奈川県歯科用品商協同組合等)がパシフィコ横浜で開催されました。両日の来場者数は9,207名となりました。

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今回、横浜デンタルショー運営委員会において「世界の子どもたちにワクチンを」の募金を実施いたしました。両日合わせて135,368円が集まりました。この募金は後日、世界の子どもにワクチンを委員会(JCV)にお渡しする予定です。
皆様の温かなご支援ご協力ありがとうございました。

2008年01月10日

新年会

1/10(木)に横浜市歯科医師会・横浜市歯科医師連盟主催の新年会が開催されました。

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地域選出の会長・議員の先生方と地域保健・地域医療についての活発な情報交換をおこないました。

2007年12月06日

2007/12/06 平成19年度第4回地区会長会

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12/6(木)に平成19年度第4回地区会長会が開催されました。
横浜市の歯科保健医療は実際には18区の歯医者さんが担っています。
各区の歯医者さんを束ねる地区会長が集まり、より良い歯科保健医療について
話し合いが行われました。
その中で、日本歯科大学生命歯学部准教授の菊谷武先生を講師に招き、
来年4月から実施される後期高齢者医療制度に関する講演が行われました。

2007年11月21日

第3回口腔がん検診

「第3回専門医による無料市民口腔がん検診」

 平成19年11月21日(水)午前12時より、横浜市歯科保健医療センターにおいて、市民を対象とした専門医による口腔がん検診を実施しました。
 当日は、横浜市大歯科口腔外科藤内祝教授ら4名の口腔外科医のご協力の下。86名の市民の皆様が受診されました。検診は受診者の悩みや不安に対してじっくり問診と口腔内診査をおこない、親切にわかりやすく検診結果の説明がおこなわれました。
 幸いにも口腔がんは認めませんでしたが、良性腫瘍3名・粘膜疾患3名が検診され専門医に紹介されました。
 次回は、平成20年2月20日(水)午前12時より、横浜市歯科保健医療センターにおいて神奈川歯科大学横浜クリニック口腔外科の協力で実施いたします。

お口の中にも「がん」が出来るのごぞんじですか?

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 口腔(こうくう)がんは進行してしまうと、食べる、話す、笑う、味わうなど、口の機能に大きく障害を与え、生命をも脅かす病気です。
 発症率はがん全体の約3%と決して多くはありませんが、近年急増しています。
 誘因として喫煙、飲酒、合わない義歯や金属冠、放置したむし歯のとがった縁などの刺激などがあげられます。
 口腔がんの発生部位としては、舌(写真1),歯肉,口底、頬粘膜の順に多く,性別頻度では男性が女性の約2倍です。年齢では50歳代、60歳代、70歳代、40歳代の順に多く見られます。
 早期発見、早期治療でほとんど治癒しますが、初期では、痛みや出血といった自覚症状もなく口内炎と思いこみ進行してしまうことが少なくありません。
(セルフチェック)
 1〜2週間たっても治らない口内炎や潰瘍(写真1.2)
 歯肉や舌、口の中の粘膜にできる白斑(写真3.4)
 歯肉や舌、口の中の粘膜にできる紅斑
 舌や頬の粘膜など本来柔らかい部位の硬いしこり
 
もし、このような症状がありましたら、歯科や耳鼻咽喉科で診察を受けましょう。
 
 横浜市歯科医師会は、全国的にも先駆的な「専門医による無料口腔がん検診」を年5回実施しています。検診は痛みもなく、過去の検診では「前がん病変」が発見されています。
 お口の中に不安のある方は、お気軽にお申し込みください。
 次回は、平成20年2月20日(水)午前12時より、横浜市歯科保健医療センターにおいて実施いたします。

2007年11月15日

2007/11/15 保育士のための歯の保健指導研修会

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11/15(木)に横歯研修室にて、平成19年度第3回「保育士のための歯の保健指導研修会」が開催されました。
講師に丸森英史先生、小泉百合様(歯科衛生士)、田岡朋子様(歯科衛生士)、水本裕紀江様(歯科衛生士)、鈴木和子様(管理栄養士)、他インストラクターの歯科衛生士をお呼びして、ブラッシングの実習・子供の成長に合わせたブラッシング指導と実習・むし歯予防と食生活 という研修内容で行われました。

2007/11/15 医療安全管理体制整備 歯科診療における院内感染予防の実際

11/15(木)神奈川県歯科保健総合センターにて、神奈川歯科大学附属横浜研修センター横浜クリニック勤務の池田正一先生を講師にお呼びしまして、「医療安全管理体制整備 歯科診療における院内感染予防の実際」という演題にて横浜市歯科医師連盟主催の研修会が行われました。

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有床・無床診療所、歯科診療所・助産所にも、医療安全管理体制が義務付けられました。「医療安全管理」、「院内感染対策」、「医薬品安全管理」、「医療機器安全管理」の4項目からなり、それぞれ「指針・手順書・計画書の作成」、「委員会・責任者の配置」、「職員研修」、「改善方策」の実施が求められています。

2007年11月01日

2007/11/01 横浜市歯周疾患検診実施医療機関研修会

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11/1(木)横浜市歯科医師会2階研修室において、「横浜市歯周疾患検診実施医療機関研修会」が開催されました。
横浜市歯科医師会では横浜市健康福祉局と協働して市民の皆様へ節目検診として40・50・60・70歳の方にいつまでもおいしく自分の歯で食事できるように支援することを目的とした検診を実施しています。
その実施医療機関の先生が集まって研修を行いました。

2007年09月20日

2007/09/20 こうべ歯科センター

2007/09/20 こうべ歯科センターを視察しました。

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専務以下4名で、障害者歯科診療では日本で最も進んでいる神戸市の歯科センターを視察しました。再来年に予定されている横浜市の歯科保健医療センターの更新・再出発の参考にすることが目的です。
全身麻酔を利用した最先端の障害者歯科治療や、患者さんが主体の優しい治療を学んできました。今後のあり方に大いに活かしていきたいと考えています。

2007年08月31日

2007/08/31 第37回 永年勤続表彰式

市内の歯科医療機関の医療従事者の永年勤続者表彰式がありました。

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市内の歯科医療機関に勤めている医療従事者のための表彰式です。市民のみなさんの最も身近なところで、私たち歯科医師と共に口腔の健康を支えていただいている方々を表彰するものです。

2007年06月21日

2007/06/21 地区会長会

18区の歯科医師会の会長が集まり、市内の地域歯科保健医療について話し合いました。

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市内の歯科保健医療は、実際には各区の歯医者さんが担っています。
各区の歯医者さんを束ねる区の歯科医師会の会長が一同に会し、市内のより良い歯科保健医療のために話し合いを行っています。

2007年05月20日

2007/05/20 ソフトボール大会

市内の歯医者さんの親睦ソフトボール大会が保土ヶ谷区で開かれました。

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日頃、診療室で市民のみなさんの口腔の健康を守っている市内の歯医者さんたちが、明るい日差しのもと一堂に会してソフトボールに汗を流しました。座り仕事の歯医者さんですが、運動不足の解消になったでしょうか。

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