横浜市民の皆様今日は。
横浜市歯科医師会は横浜市国民健康保険の発足を機に、昭和36年創立しそれ以来市民の口腔衛生の普及と更なる向上を目指し活動している公益法人です。
横浜市18区には1、500名を超える会員がおり、診療所を通じて地域医療に積極的に取り組んでいますが、診療所の休みの日には次のような様々な予防活動を行っています。
現在、福祉保健センターでは、母親教室、歯周病予防教室、乳幼児歯科健診(1.5才・3才)が行われ、学校では就学児健康診断(歯科)、定期健康診断(歯科)、そして成人では実施医療機関において40才・50才・60才・70才の歯周疾患の節目検診を実施しています。又、歯科保健医療センターでは、休日・夜間・心身障害児者・訪問の診療、口腔がん検診を行っています。
更には介護施設等で高齢者に対する口腔ケアを行う等、様々な事業を全て横浜市歯科医師会の会員により実施しています。
健康増進法に基づく「横浜健康21」にも描かれている健康づくりは、まずはお口の健康です。おいしく食べられる事が、健康な体を作り、健全で豊かな生活を営むことが出来ます。
横浜市歯科医師会は、市民の皆様の健康づくりを支える為今後共、時代に即した予防事業を展開していきます。
|